【節約レシピ】白米、水筒持参節約術-節約ズボラ飯

白米、水筒持参節約術 飲食・外食
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白米、水筒持参節約術

この方法はカフェテリアがある高校や大学、社員食堂などで可能です。

タイトルの通り、家から白米をおにぎりにするなりタッパーに入れるなりして持って出かけます。

 

そして食堂では白米を買わず、おかずの単品メニューを買います。

するとその食事においていつも白米を買っていた分節約になるのです。

 

もし昼と夜2食分もっていけば倍節約することができます。

また、合わせて水筒を家から持っていくことでペットボトルの飲料を買う分のお金が節約できます。

月にいくらくらいの節約になったか

私の場合学校に週5回、月にすると20回なのでペットボトル飲料を1本100円とすると月2000円節約できます。

またご飯の並盛が150円だとして持っていくお米を50円だとすると同じように月2000円の節約になります。

また、昼と夜の2食分と考えるとお米でだけで4000円の節約になります。

節約術をやって良かった点、悪かった点

良かった点はお弁当を作る手間をかけずに月の食費が抑えられることです。

また、ご飯の量を完全に自分で調整できるのでダイエットしている方やバランスに気をつけたい方にもお勧めできる点もあります。

水筒に関しても、水筒で持っていけるのはお茶、水などに限られるのでジュースなどのカロリーが高い不健康なものを避けることができます。

悪かった点はできる場所が限られていることです。

学食では許されますが、さすがにファミレスではそうもいかないので、もし友達と外食に行くとなると無駄になってしまい節約どころが浪費をしてしまいます。

また、夏場はどうしても気温が高く食中毒の恐れがあるためこの方法を行うのが怖いというのも悪い点の一つです。

節約術を続けるためのコツ

とにかく、ご飯を用意しないと始まりません。

それさえめんどくさくなってしまう方には、ご飯を炊いて冷凍庫で1週間分保存しておくと楽に用意できます。

レンジで温めるだけなので毎朝簡単に持っていくことができます。

また、タッパーよりはラップでおにぎりを持って行ったほうが荷物にならず、食べたらすぐ捨てられるのでお勧めです。

夏場の食中毒が怖い方は、持っていくなら昼の分だけにして、それに保冷バッグに保冷剤と一緒にもっていくと安心して食べられます。

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